なんでも本棚。

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『三百字小説』
三百字小説川又千秋著・編
(新書)/嶋中書店 2004年11月
1400円 ISBN:4861565014
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プリントオンデマンド・マガジンの実験誌としてスタートした『月刊遊歩人』http://www.bungenko.jp/掲載の三百字以内小説をまとめたもの。みっしり詰め込んで三百字ということで通常の組みに直すと長さはまちまちですが、ひといきで読める「ワンショット・ノベル」だそうな。基本的に長編派、短編苦手のくせになぜ買ったかというと、そりゃ著者名に惹かれてですってば。
しかしまるごと川又千秋さんでなく、後半は公募による優秀作が掲載されています。
いや、まあ、書く人向けの本かもな。これは。
| 折原偲 | 読むと書く | comments(0) | trackbacks(0) |
『コバルト風雲録』(20041031)
コバルト風雲録久美沙織
(B6判)/本の雑誌社 2004年10月
1575円 ISBN:4-86011-038-2
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Webで見たという人もいるだろう、「このライトノベルがすごい」連載エッセイの紙の本バージョン。かなり整理されていて、読みやすく、半生の自伝ふうにも面白い。
ほかに、たとえばお気に入りのシリーズ打ち切りなどに泣いたことのある人はとりあえず読むべし。作家の仕事事情がセキララに書かれており、こりゃ著者ひとりを責めるのは酷だと、よくわかる。まあこの本は著者側だけの話ではあるのだが。
| 折原偲 | 読むと書く | comments(0) | trackbacks(0) |
『物語消滅論 キャラクター化する「私」、イデオロギー化する「物語」』(20041013)
物語消滅論大塚 英志
角川oneテーマ新書/角川書店 2004年10月
780円 ISBN:4047041793
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こだわるなあ、というのはよくわかる最新刊。
前々回とその前はバージョン違いに思えたので、今度は何かプラスアルファがあるといいのだが。(20041016)
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| 折原偲 | 読むと書く | comments(0) | trackbacks(0) |
『言語情調論』(20041004)
言語情調論折口信夫
中公文庫/中央公論新社 2004年9月
620円 ISBN:4122044235
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情調という聞き慣れない言葉だが折口信夫の卒論であるよし。
文章が独特で、手に取ったら戻せなくなり購入。
| 折原偲 | 読むと書く | comments(0) | trackbacks(0) |