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〈サウザント・メイジ〉
賢者なんて大キライ!―サウザント・メイジ
『賢者なんて大キライ!―サウザント・メイジ』
佐々原 史緒
ファミ通文庫/エンターブレイン
ISBN: 475770402X ; (2001/04)
価格: ¥672(税込)

ライトノベルおもに少年向け文庫で、爆裂型の魔道士しかも若い娘が主人公で一人称とくりゃ、触らぬナントカに状態なのは過去に苦い経験があったからな訳で(笑。
この本が大丈夫だったのは……この若い娘が千年賢者に苦労させられる話だから、というのも大きいんだと思う。恋に生きるオンナ、いや恋「のみ」に生きるオンナっちゅうのは、同性にとってウザいものではあるわけで。振り回されムシャクシャを爆発させ、ウザいと叫びながらも、同行を辞めるわけにいかない、という板挟みが楽しい、なかなか(笑。
またこの主人公が見栄っぱりなんだけど、一本気でいいヤツで、つい肩入れしてしまう。これも楽しい一因なのだろう。千年賢者もね。

実はこの本、編み物のテキストを求めてリサイクル本屋を彷徨っていたときに見つけたのである(汗。どうも2は新刊在庫切れらしいので、とりあえずシリーズ3冊確保したわけで。マーケットプレイスにも出てるけど、送料・手数料含めて1300円のファミ通文庫はなあ。買えないヨ……。
さしあたっての目標として、1日一冊としよう(汗。

『魔道士なんて損ばかり!―サウザント・メイジ〈2〉』
『捜査団は大騒ぎ!―サウザント・メイジ〈3〉』
| 折原偲 | 読んだヨ。 | comments(0) | trackbacks(0) |
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