なんでも本棚。

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24日のニュースあれこれ。
■2004年の北米の映画興行収入は94億ドル?って、ええと概算で9400億円。
といってもアメリカの調査会社エグジビター・リレーションズにロサンゼルスのロイターが取材した数値なので、独自調査による推定値てことですか。ソースはNews@nifty。
ただ、売り上げ枚数は減ってるんですと。2002年は16億枚、2003年は15億3000万枚、2004年は15億枚前後の予想。
だったらなんで増えるのかってぇと、入場料値上げしたから。
去年の6ドル3セントから6ドル10〜25セントくらいになったんだそうな。

日本に比べればまだまだだよな。しかしまあ、サービスデーとかレイトショーが身近になる前よりは遥かに映画行くようになったよなあ。もちろん指輪映画三部作みたいに、行くぞ劇場何度でもな映画があったからこそできた習慣なんだけどね。

北米でも入場券発売数が減ったのは、今年のクリスマスには指輪映画がないからだという推測もありで。さもありなん。<結局これか!

(正確には「『王の帰還』のような超ヒット作がないため、入場券販売総数は少なくなると予想される」という表現でした(笑。)

■火星無人探査車オポチュニティーが最近、砂塵による太陽電池の電力低下から回復していることが明らかになった。NASAが打ち上げて、2004年初めに火星着陸したヤツね。
着陸時と同じ900ワット時以上に戻ったのは太陽電池パネル上のホコリが除去された状態になったからとされているが、原因は不明。順当なところだと風や霜だという。
ソースは読売新聞だけど、イギリスの科学雑誌ニューサイエンティスト最新号の記事らしい。
別の場所に着陸した無人探査車スピリットは電力低下したままだって。
いや読売の文面じゃないが謎の火星洗車隊がいるんならそっちにも行ってくれないものか(笑。<いません。

出版科学研究所の発表によれば、今年1〜11月の書籍・雑誌など出版物の売り上げは前年比で微増。じつに八年ぶりに年間売り上げプラス成長の見通しなんですと。
セカチューやハリポタなど書籍のミリオンセラーに押し上げられた結果だそうで。
ちなみに日販先週のベストセラーにも『ダレン・シャン 12』『かいけつゾロリたべられる!!』『魔法使いハウルと火の悪魔』と、児童書が3冊もトップテン入り。もちろんクリスマスシーズン効果は無視できないとおもうわけで。

うむ、欲しいものをもらったひとも、もらえてないひとも。
よきクリスマスを。
| 折原偲 | ニュース | comments(0) | trackbacks(0) |
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