なんでも本棚。

まあちょっと欲しいかなと思った本とか、最近気になってる本とか、いろいろ。
スパム避けにトラバ一定時間拒否しています。
<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 深浦加奈子、逝く。 | main | 秋の新作アニメ >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |
雷鳴の夜 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)
 昨今続いていたような雷と豪雨に耐えかね、判事の一行は山中の道教の寺に雨宿りする。なんとそこは若い女の変死事件が三件も相次いで起こった寺だった。
 時代は古代中国だし、舞台は山奥、地獄図を彫像の活人画に仕立てた回廊が迷宮のように続く大刹である。しかも祭日、衆生済度(というと仏教かもしれないが)の芝居のために役者も客もひしめいている一夜の出来事なのである。
 あれよと言う間に事件は展開し、ディー判事は謎を解く。
 それをどんどん楽しめばいいのであった(笑)。
 古代中国衒学趣味もイケると思うが、わたしゃ相当、修行が足りませんでした。
JUGEMテーマ:読書


| 折原偲 | ミステリ | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - |









url: http://henneth-annun.jugem.jp/trackback/662