なんでも本棚。

まあちょっと欲しいかなと思った本とか、最近気になってる本とか、いろいろ。
スパム避けにトラバ一定時間拒否しています。
<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 紅楼の悪夢 (ハヤカワ・ミステリ) | main | 図書館ねこ デューイ ―町を幸せにしたトラねこの物語 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |
ダージリンは死を招く お茶と探偵 (1)

評価:
ローラ・チャイルズ
ランダムハウス講談社
¥ 819
(2005-09-15)
  サウス・カロライナ州チャールストンの歴史地区でティー・ショップを営むセオドシア・ブラウニングが主人公にして探偵役である。広告業界で輝かしいキャリアを築いたものの、十四年目の昇進で管理職になり燃え尽きかかっていた時、またとないチャンスが訪れる。老婦人が経営していた小さなティー・ショップが 売りに出されようとしていたのだ。お茶の達人ドレイトンの助けを得て、ティーショップは順調、ウェブ進出計画を進めている矢先、事件がおこる。歴史地区の 行事の一環として開催したお茶会で、死者が出たのだ。死因は毒物、カップのなかのお茶から同じ毒物が検出された。
 発見者でしかないティーショップ店員が疑われ、店のお茶にも芳しくない噂が流れ、セオドシアは事件の解明にのりだすのでした。
 
 いやまあコージーものだし既読のカフェのシリーズで学習はしたので、わかっちゃいましたが。
 濃硫酸をお茶に入れて人を殺せるんじゃないかとか考える探偵役ってのは初めてだ(笑。

 ヒロインを支える老紳士ドレイトンのキャラと、たわいない日常を読ませる部分は楽しいのとで、星ふたつ、と思いましたが、カバーアートも何だかなあなのでやっぱりひとつ。

 探偵役に快刀乱麻を断ってほしい自分はコージイものは読んではいかんのでしょう。うぬ。

JUGEMテーマ:読書

| 折原偲 | ミステリ | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - |









url: http://henneth-annun.jugem.jp/trackback/684