なんでも本棚。

まあちょっと欲しいかなと思った本とか、最近気になってる本とか、いろいろ。
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タイタス・クロウの事件簿
  図書館の新着に『タイタス・クロウの帰還』が入ってたんですが、買ってたかどうかもあやしいので1巻から。
 知る人ぞ知るアーカムハウス叢書『黒の召喚者』当時は買ってませんでした。なにしろゼニがなかった(笑。【SF美術館】のアーカムハウス叢書ページで確認したら、カバーアートが記憶にあるのは『呪われし地』でした。
 いやそれはともかく。ラヴクラフトの衣鉢を継ぎ、ダーレスの遺風を発展させたオカルト探偵物なわけで。「妖蛆の王」なんかもう伝奇アクション小説のアーキタイプそのまんまだ。
 『黒の召喚者』日本語版の序には「私は(私だけは)神話を死なせたりしない」と宣言されているのだという。
 そのとおり、神話はここに生きている。
 いくぶん限られた趣味であるにしろ(笑。

 こういう本こそ買うべきなのかもしれないが、とりあえず2巻『地を穿つ魔』を図書館で予約。
 たのしみだなあ。

JUGEMテーマ:読書



評価:
ブライアン ラムレイ
東京創元社
¥ 882
(2001-03)
コメント:モンスター系ホラーが好きな人ならガチで。古めかしいところがたまらないので、そういうお好みにもヨシ。
| 折原偲 | 幻想文学 | comments(0) | trackbacks(0) |
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