なんでも本棚。

まあちょっと欲しいかなと思った本とか、最近気になってる本とか、いろいろ。
スパム避けにトラバ一定時間拒否しています。
<< July 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< タイタス・クロウの事件簿 | main | 恋のドレスと硝子のドールハウス―ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 6 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |
石榴ノ蠅 居眠り磐音江戸双紙 27
 出先の本屋で気がゆるみ、とうとう新刊買っちまいました。
 タイトルいまいちピンと来なかったけど、それはさておき。

 ガマンできなくて買ったわりに、期待通りに楽しかったって印象しか残らなかったわけで。
 それでいいのかもしれませんが。

 冒頭、磐音の羽州からの帰宅から始まるのだが。
 考えてみりゃ新婚半年にもならないうちに、昔の許婚を助けに旅に出ちゃうわけだ。しかも移動に時間のかかる時代とはいえ、一ヶ月半かかっている。おこんさんとしちゃ複雑だっただろう。
 再び苦界に沈むかもしれない、そうなれば生きちゃいないだろう、とまで言われたら、行かせなければ一生、わだかまりは残るだろう、と想像はつく。
 ただ、そこまで計算しないで行けと言えるのが、おこんさんなんだろうな。帰ってきたところで恨み言のひとつも言っちゃってるし。
 上様御側衆まで巻き込んで輿入れして、佐々木家の内所(家計?)を預かる段階になってからのエピソードだし、波乱はないよなあ、うん(笑。

 次はいつなんでしょうねえ。早い段階で予約入れられれば図書館、かなあ。
| 折原偲 | 時代もの | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - |









url: http://henneth-annun.jugem.jp/trackback/722