なんでも本棚。

まあちょっと欲しいかなと思った本とか、最近気になってる本とか、いろいろ。
スパム避けにトラバ一定時間拒否しています。
<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |
『UMAハンター馬子 2 完全版』(20050227)
『UMAハンター馬子 2 完全版』田中 啓文
ハヤカワ文庫JA/早川書房 2005年2月
945円 ISBN:4150307849
bk1 Amazon 楽天ブックス

問題はワタクシは1を買ったかってことですよ(汗。
| 折原偲 | SF | comments(1) | trackbacks(1) |
『銀河おさわがせドギー』(20050227)
『銀河おさわがせドギー』ロバート・アスプリン;ピーター・J.ヘック/斉藤 伯好訳
ハヤカワ文庫SF/早川書房 2005年2月
861円 ISBN:4150115036
bk1 Amazon 楽天ブックス
| 折原偲 | SF | comments(0) | trackbacks(1) |
『ホミニッド 原人』(20050227)
『ホミニッド 原人』ロバート・J・ソウヤー/内田昌之訳
ハヤカワ文庫SF/早川書房 2005年2月
966円 ISBN:4150115001
bk1 Amazon 楽天ブックス
| 折原偲 | SF | comments(0) | trackbacks(0) |
『黄金の門』(20050227)
『黄金の門』平谷 美樹
(四六判)/角川春樹事務所 2005年3月
1995円 ISBN:4-7584-1048-8
bk1 Amazon 楽天ブックス
| 折原偲 | SF | comments(0) | trackbacks(0) |
『アフリカン・ゲーム・カートリッジズ』(20050223)
『アフリカン・ゲーム・カートリッジズ』深見 真
Next(B6判)/角川書店 2002年12月
998円 ISBN:4-04-873434-2
bk1 Amazon 楽天ブックス

こちらも友つながり。読んだらトラバしようと思うわけで。
| 折原偲 | SF | comments(0) | trackbacks(1) |
『銀河の覇者(上) 銀河戦記エヴァージェンス 3』(20050215)
『銀河の覇者(上) 銀河戦記エヴァージェンス 3』ショーン・ウィリアムズ;シェイン・ディックス/小野田 和子訳
ハヤカワ文庫SF/早川書房 2005年1月
819円 ISBN:4150114986
bk1 Amazon 楽天ブックス
| 折原偲 | SF | comments(0) | trackbacks(0) |
『銀河の覇者 下 銀河戦記エヴァージェンス 3』(20050215)
『銀河の覇者 下 銀河戦記エヴァージェンス 3』ショーン・ウィリアムズ;シェイン・ディックス/小野田 和子訳
ハヤカワ文庫SF/早川書房 2005年1月
819円 ISBN:4-15-011499-4
bk1 Amazon 楽天ブックス
| 折原偲 | SF | comments(0) | trackbacks(0) |
『星界の戦旗 4 軋む時空』(20041228)
『星界の戦旗 4 軋む時空』森岡 浩之
ハヤカワ文庫JA/早川書房 2004年12月
520円 ISBN:4150307741
bk1 Amazon 楽天ブックス
| 折原偲 | SF | comments(0) | trackbacks(1) |
『アジアの岸辺』(20041222)
アジアの岸辺トマス・M.ディッシュ/若島 正編/浅倉 久志ほか訳
未来の文学(四六判)/国書刊行会 2004年12月
2625円 ISBN:4-336-04569-0
bk1 Amazon 楽天ブックス
| 折原偲 | SF | comments(0) | trackbacks(0) |
『願い星、叶い星』
願い星、叶い星アルフレッド・ベスター/中村 融編訳
奇想コレクション(四六判)/河出書房新社 2004年10月
1995円 ISBN:4309621856
bk1 Amazon 楽天ブックス

ベスターの本なんて……だめだ思い出せない、というくらい久しぶり。いや『分解された男』とか『虎よ、虎よ!』くらいは出てくるんですけどさ。どっちも新刊じゃ買えないのだ。ダメじゃん自分。
創元がまだSF文庫じゃなかったころの本は読んでたとしても亡くなった父の書棚にあったものなので、今わたしの手元にもないのである。ちなみに『分解された男』の新版は買えるようです。よかったよかった(汗。(20041023)

うぬ、ふだん読んでいる本はいかに読みやすく書かれていることか。
ラジオ・テレビ界で活躍、多才で知られる作家だが、本として日本語で読める作品は意外に少ない。まあつまり、めくるめく才能と頭の回転をシナリオやスクリプトに注ぎ込んでいたんだけど。創意工夫や独自性は盛り込むわけにいかず、そのストレスをSFに振り向けていた時期があるんだそうで。邦訳のある長編2本はその時代の産物であると解説には書かれている。短編もまた、その例に漏れないというところか。
というわけで日本独自に編纂されたベスト版を、置き去りにされかかりながらなんとか読了。「イヴのいないアダム」で何が起こったのか結局最後まで分からなかったのはひみつ(汗。

いや、ベストの名に恥じないラインナップで、すばらしいことに異論はない。
ただ、まあ、もう歴史の域とも言える背後の世界の理解なしには短編の解釈や評価は成立しがたいものだと、思ったことでした。(20041106)
| 折原偲 | SF | comments(0) | trackbacks(1) |
<new | top | old>