なんでも本棚。

まあちょっと欲しいかなと思った本とか、最近気になってる本とか、いろいろ。
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2007年9月京創元社新刊
コメント対処してタイトル変更(20100906)
◆11日刊◆


赤き死の訪れ (創元推理文庫 M ト 7-2)
『赤き死の訪れ』 ポール・ドハティー著/古賀弥生訳
創元推理文庫(海外ミステリ)/税込定価987円

『誰もわたしを愛さない』 樋口有介著
創元推理文庫(国内ミステリ)/税込定価882円
《柚木草平シリーズ》6


◆22日刊◆
『悪魔はすぐそこに』 D・M・ディヴァイン著/山田蘭訳
創元推理文庫(海外ミステリ)/税込定価987円
本邦初訳。

『千の脚を持つ男』 スタージョン、デイヴィッドスン他著/中村融編
創元推理文庫(ホラー)/税込定価966円
キース・ロバーツの本邦初訳中編をふくむ全10編収録。

◆28日刊◆
『女王国の城』 有栖川有栖著
創元クライム・クラブ/税込定価2,310円
『双頭の悪魔』に続く最新刊。書き下ろし。

『魔使いの呪い』 ジョゼフ・ディレイニー著/金原瑞人・田中亜希子訳
創元ブックランド/税込定価2,520円
シリーズ第2弾。解説=上橋菜穂子

『幼き子らよ、我がもとへ〈上〉』 ピーター・トレメイン著/甲斐萬里江訳
創元推理文庫(海外ミステリ)/税込定価840円
『幼き子らよ、我がもとへ〈下〉』 ピーター・トレメイン著/甲斐萬里江訳
創元推理文庫(海外ミステリ)/税込定価840円
修道女フィデルマのケルト・ミステリ第2弾。

『殺人図像学』 マルコス・M・ビジャトーロ著/宮崎真紀訳
創元推理文庫(海外ミステリ)/税込定価1,365円
シリーズ第2弾。

『劇場の迷子』 戸板康二著/日下三蔵編
創元推理文庫(国内ミステリ)/税込定価1,470円
《中村雅楽探偵全集4》

『ラブクラフト全集〈別巻 上〉』 H・P・ラヴクラフト著/大瀧啓裕訳
創元推理文庫(ホラー)/税込定価777円
「最愛の死者」ほか12編を収録。

『遺跡の声』 堀晃著
創元SF文庫(国内SF)/税込定価819円
最新短編収録


以上、データは新刊案内メルマガから。コメントは適宜編集しています。
リンクはいずれも版元公式サイトに。
Amazonにはまだ入ってないモヨウ。
(入荷ぶんから順次書影挿入、アマゾンへリンク 20070921)

 歴史ミステリ好きには赤丸注目なのは『赤き死の訪れ』。中世のロンドンが生々しく(笑、修道士探偵がイケてた『毒杯の囀り』の続刊です。修道女フィデルマも面白そうですが、トレメインというよりむしろ訳文の文体が好みのわかれるところだったり。
 ファンタジーマニアとしてはモンスターもののアンソロジー『千の脚を持つ男』、共作を集めた『ラヴクラフト全集別巻上』、余力があれば『遺跡の声』だなあ。
 探偵物としては『女王国の城』は見逃せないけど、これは図書館でもいいや。
 『魔使いの呪い』は児童向けですね。これも図書館で。
| 折原偲 | 新刊チェック | comments(3) | trackbacks(0) |
1月13日の入荷本から。
ウンベルト・エコとの対話
『ウンベルト・エコとの対話』
トーマス・シュタウダー/谷口 伊兵衛;G.ピアッザ訳

ウンベルト・エコの全小説についての個別のインタビューと評伝だそうで。
ここの版元の映画「薔薇の名前」本は内容ピンキリでずいぶんイライラさせられるのもありましたが、今回は期待できそうです。

bk1(画像リンクも)には未入荷のようですが、今日チェックしたので。

こんなのも。限定版はユーズドのみです。ま、あたりまえか(笑。
海洋堂マニアックス
海洋堂マニアックス
あさの まさひこ編・著
| 折原偲 | 新刊チェック | comments(0) | trackbacks(0) |
1月12日の入荷本から。
煉獄の丘
煉獄の丘
K.W. クルーガー

元保安官が主人公のハードボイルドものなんだが三冊目なんだな。著者名クリックで既刊がヒットしないのは……ファーストネームとミドルネーム入れ替わってないかアマゾン。
とりあえず「カタログ情報を更新する」からデータは送っておきました。
さて、既刊を探さなくては。

凍りつく心臓
凍りつく心臓

狼の震える夜
狼の震える夜
| 折原偲 | 新刊チェック | comments(0) | trackbacks(0) |
1月11日の入荷本から。
図説快楽植物大全
図説快楽植物大全
リチャード・エヴァンズ・シュルテス;アルベルト・ホフマン;クリスティアン・レッチュ/鈴木 立子訳

さまざまな民族につたわる「神々の植物」を科学・歴史・文化の学際的視点から紹介した、これはおそらく辞典的な書物なのだ。bk1には中身の図版も掲載されている。
快楽といっても精神方面なので、違う期待で検索で来ちゃった人はスミマセンね(汗。
| 折原偲 | 新刊チェック | comments(0) | - |
1月10日の入荷本から。
杖の秘密
杖の秘密 ルーンの杖秘録4
マイケル・ムアコック/深町 真理子訳
税込798円
創元推理文庫/東京創元社
4488652131

新版〈ルーンの杖秘録〉完結。ハヤカワ文庫SFでも新装・新訳が続く〈永遠のチャンピオン〉なのだが、シリーズ中もっともヒーローっぽく、主人公の動きに従って動きがある面白い話といえばこのルーンの杖なのだと思うわけで。
1の初版はたぶん20年前くらい、長いこと完結しなかったので、なかなかひとに勧めづらかったので、一安心な感じで。
しかし〈ブラス城年代記〉は出るんかな。

bk1(画像リンクも)

今年も新刊はチェックしていこうと思います。いや今までのスタイルだとチェックで終わってしまうことがあまりに多いので(汗、悩み中ではあるので。1冊ならこれだ!で終わってしまう日もあるかもですが。
| 折原偲 | 新刊チェック | comments(0) | trackbacks(0) |
12月12日の入荷本から。
また久しぶりになってしまったが。
●ファンタジー
光の六つのしるし
『光の六つのしるし 闇の戦い1』
スーザン・クーパー/浅羽 莢子訳
税込1,890円
fantasy classics(四六判)/評論社
4566015025
 まだ翻訳ファンタジーというものが珍しかった昔、このシリーズは彗星のように現れたものだった。
 もちろん旧版はまだ大事に持っている。が、買うんだろうなあ、やっぱり。
bk1

●ファンタジー
みどりの妖婆
『みどりの妖婆 闇の戦い2』
スーザン・クーパー/浅羽 莢子訳
税込1,575円
fantasy classics(四六判)/評論社
4566015033
bk1

●映画・テレビ
墨攻
『墨攻 A BATTLE OF WITS』
山本 甲士
税込1,470円
(四六判)/小学館
4093861803
 酒見賢一『墨攻』がもちろん最初にあったはず、なのだが。マンガ化され映画化されたので、その映画のノヴェライズが本書である。ああややこしい。もちろん『墨攻』は大変地味な作品であったので、あれをそのまま映画なんていうと大胆というか勇敢というかなんだけど。相当違うものなんだろうな。
bk1

●歴史
化学の歴史 (2)
『化学の歴史 2』
W.H.ブロック/大野 誠;梅田 淳;菊池 好行訳
税込5,880円
科学史ライブラリー(A5判)/朝倉書店
4254105797
bk1
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| 折原偲 | 新刊チェック | comments(0) | trackbacks(1) |
12月11日の入荷本から。
●歴史
絵で見るある港の歴史―ささやかな交易の場から港湾都市への10,000年
『絵で見るある港の歴史 ささやかな交易の場から港湾都市への10,000年』
アン・ミラード/スティーブ・ヌーン絵/松沢 あさか訳
税込2,310円
(28×36cm)/さ・え・ら書房
4378041154
細密画で解き明かす、実在の港の発達史。こういう本好きなんだなあ。
bk1

●歴史
大江戸座談会
『大江戸座談会』
竹内 誠監修
税込2,940円
(A5判)/柏書房
4760130438
江戸時代に生きていたひとたちが、まだ生きているうちに開いた座談会の記録、だそうで。むむ。
bk1
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| 折原偲 | 新刊チェック | comments(0) | trackbacks(0) |
12月9日の入荷本から。
このミステリーがすごい!2007年版
『このミステリーがすごい! 2007年版』
税込680円
(A5判)/宝島社
4796655778
ランキング本は買っても掲載されてる本を読まねば意味がないわけで。
まあ毎年のことだし、買ってはおくべきなんだろうな。
| 折原偲 | 新刊チェック | comments(0) | trackbacks(0) |
12月1日の入荷本から。
●博物
ウォルター・スコットの歴史小説―スコットランドの歴史・伝承・物語
『ウォルター・スコットの歴史小説 スコットランドの歴史・伝承・物語』
樋口 欣三
税込3,150円
(四六判)/英宝社
4269710322
bk1

●実用
『全国美術館ガイド 〔2006〕』
全国美術館会議編
税込2,940円
美術ガイド(A5判)/美術出版社
4568430666
bk1

●ブックガイド
大人のファンタジー読本 ~未知なる扉をひらく180選~
『大人のファンタジー読本 未知なる扉をひらく180選』
やまねこ翻訳クラブ編
税込1,850円
(A5判)/マッグガーデン
4861273269
bk1

●ブックガイド
『ミステリの名書き出し100選』
早川書房編集部編
税込1,365円
(A5判)/早川書房
4152087757
bk1

●幻想文学
世界でいちばん淋しい遊園地
『世界でいちばん淋しい遊園地』
西田 俊也
税込1,470円
(四六判)/角川書店
4048737317
bk1

●幻想文学
恐怖の兜
『恐怖の兜』
ヴィクトル・ペレーヴィン/中村 唯史訳
税込2,100円
新・世界の神話(四六判)/角川書店
4047915238
bk1

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| 折原偲 | 新刊チェック | comments(0) | trackbacks(2) |
11月30日の入荷本から。
●トールキン
『トールキンによる福音書 中つ国における〈神の国〉のヴィジョン』
ラルフ C.ウッド/竹野 一雄訳
税込2,940円
(A5判)/日本キリスト教団出版局
4818406260
聖職者にしてトールキン研究家の著者が、作品世界にキリスト教的概念の影響を見る。人生論ではなさそうなので買おうと思ってます。
bk1

●トールキン
「指輪物語」をめぐる16の哲学
『指輪物語(ロード・オブ・ザ・リング)をめぐる16の哲学』
グレゴリー・バッシャム;エリック・ブロンソン編集/金田 とおる訳
税込2,625円
(菊判)/ランダムハウス講談社
4270001658
『指輪物語』そのものから導き出される哲学的命題を考察するエッセイを集めた本、なのだが。版元サイトによれば、寄稿しているのは哲学者や研究者だそうなので、人生訓ではないと思うが。
bk1

●ミステリ
螺鈿迷宮
『螺鈿迷宮』
海堂 尊
税込1,680円
(四六判)/角川書店
4048737392
『チーム・バチスタの栄光』作者の新刊。世界は共有らしい。でも田口先生は出ないようだ。これは考えちゅう。
bk1

●エッセイ
『格闘的日常生活』
夢枕 獏
税込1,575円
KCピース(B6判)/講談社
4063646793
bk1

●幻想文学
『僕たちは歩かない』
古川 日出男
税込1,260円
(四六判)/角川書店
404873735X
bk1

●幻想文学
星と半月の海
『星と半月の海』
川端 裕人
税込1,680円
(四六判)/講談社
4062137348
動物テーマの短編集。
bk1

●幻想文学
『巨匠とマルガリータ』
ミハイル・ブルガーコフ/中田 恭訳
税込2,625円
(A5判)/郁朋社
4873023556
完訳版。
bk1

●絵本
『あけるな』
谷川 俊太郎/安野 光雅絵
税込1,680円
(A4変形)/ブッキング
4835442679
谷川俊太郎の文章に安野光雅の絵とくれば見たくなるのも人情か(笑。しかも待ちこがれた人の多い復刊なんですと。
bk1

●紀行
『イギリスのかわいい本』
くりくり編集室編
税込1,575円
(文庫)/二見書房
4576062069
説明がなんか気恥ずかしくなるようなナイーヴな感じがするのだが(笑。それだけに新鮮さは期待できるかな。
bk1

●言語
『ネオ・アッシリア語入門〈ネオ・アラム語〉』
佐藤 信夫;飯島 紀共著
税込2,625円
古代の歴史ロマン(A5判)/国際語学社
4877313354
アッシリアって名前が復活したと聞いたとき、何千年経ってるんだと思ったものだった。戦火おさまらぬ現地に取材に入って書かれた本だそうな。それで書かれる言語と文字の本ってのも、なんかすごいよね。(<ボキャ貧)
bk1
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